平成28年度 地場産物を活用した学校給食調理講習会
   


 この調理講習会は平成29年度「とっとり県民の日」の統一メニューとして活用できるレシピの選考を目的として、今回、12月1日にまなびタウンとうはくにて開催いたしました。栄養教諭・学校栄養職員の先生方が考案し、応募されたレシピの中から、鳥取県学校栄養士協議会のご協力のもと6品を書類選考し、この日の参加者45名が6班に分かれて各班1品ずつ調理しました。審査員として、鳥取短期大学生活学科 食物栄養専攻 松島文子教授をはじめ、鳥取県教育委員会 萬かおり指導主事、鳥取県元気づくり総本部元気づくり推進局 山本尚生主事、琴浦町立赤碕小学校 那須一仁校長、琴浦町立東伯中学校 岡本敏明校長、鳥取県学校栄養士協議会 花木由起子会長をお迎えし、調理過程や試食を通しての総評や講習会に対する感想などをいただきました。
 選考は審査員と参加された栄養教諭・学校栄養職員の投票で行い、『あごがギュウ〜っとドライカレー』が平成29年度「とっとり県民の日」の統一メニューとして決定いたしました。今回選ばれたメニュー以外の5品も地場産物が多く取り入れられ、参加された皆さまから高評価でした。


【調理講習会の様子】






【講習会メニュー】
1班:海のアスリート汁
2班:ながいもの
   カレースープ
3班:牛肉とぬりかべの
   ピリ辛炒め
4班:あごがギュウ〜っと
   ドライカレー
5班:あじのらっきょう南蛮
6班:揚げどりの
   らっきょうソース







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