貸出しビデオの紹介

〜学校給食食中毒防止ビデオ〜

ドライ運用のカギは人

食の安全を守るプロたち


平成14年度 日本体育・学校健康センター

VHS 27分

  《内容》

学校給食における食中毒の発生要因としては、二次汚染とされるものが48%を占めることから、水の媒介とした二次汚染が食中毒を引き起こす可能性があることは周知のとおりです。学校給食において、ドライシステムを導入した調理場は増加しているものの、平成14年現在17.2%と満足できるものではありません。その理由として『調理場が古い』『調理場が狭い』『改修等の予算がない』です。しかしながら、ウェットシステムであってもドライ運用を図ることが急務です。このビデオは古い調理場でありながらドライ運用を見事に実現した2つの調理場を取り上げています。一つの「ヒント」から「工夫」が生まれ、試行錯誤を繰り返しドライ運用を実現する。設備・機器の変化がドライ運用を実現するのではなく「人の意識」の変化がドライ運用を実現する過程が描かれています。一方で衛生管理は調理場だけの問題と思われがちですが、共同調理場であればそれぞれの学校と、単独校であれば学校全体での衛生管理なしに、安全な給食は語れません。市内全ての学校が連携して衛生管理に取り組む事例から、管理職の立場の衛生管理のあり方を取り上げ、それぞれの立場での「食の安全を守るプロたち」の姿を紹介します。


 【企画】  日本体育・学校健康センター
 【監修】  文部科学省
 【製作】  TOPPAN






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