貸出しビデオの紹介


農業ビデオ情報第3弾
食卓にあふれる輸入農産物その安全性を問う!


VHS 30分

  《内容》


驚きの声!
墓石と一緒に野づみされる輸入ものの山菜。ミナト見学をする生協や農協の主婦たちからは、一様に驚きの声が上がる。こんな保管状態で安全なのだろうか。

野ざらしのまま5年間
野づみされた山菜は長いものになると5年以上も放置されたまま。たんなる塩蔵でそれ程長期間もつのだろうか。価格の安いときに大量に輸入し、利益を上げようという商社の思惑そのままの光景だ。

薬害だらけの輸入果物
果物はもとより輸入農産物は薬づけ。日本では使われていない農薬や、除草剤、殺虫剤が使われている。そしてカビや腐敗を防ぐためのおびただしい食品添加物。それらの薬害で廃棄処分される果物も多い。

毒物で「消毒」される輸入果物
黒い斑点の付いたバナナ、グレープフルーツ。薬害のでた果物をバーゲンなどで、見かけることも多い。植物検疫による消毒は害虫を殺すことが目的。残留農薬対策のための国の予算は、わずか1千万円。残留農薬は実質上フリーパスとなっている。

腐ったワラビも立派な商品
太陽の直射で蓋が飛び、ドラムカンの中でどろどろに腐ったワラビ。腐敗の激しいものを取り除いて漂白すれば、これでも立派な商品になると言う。港から積み出されるときは、なんの検査も行われない。

輸入果物の宿命、腐敗・カビ
数千キロの長旅を終え、輸入される果物。その20%近くが腐敗し、そのほかで廃棄される。もちろんそれはあらかじめコストに折り込み済み。廃棄される果物は、港からごみ焼却場や埋め立て地へと直行する。

奇形猿は訴える
淡路島本州にあるモンキーセンター。ここで生まれる猿のうちなんと25%、までもが奇形。輸入された飼料穀物が原因ではないかと言われている。え付けされた猿は人間に近い環境で生活をしている。奇形の猿達に一体何がおきているのか。

添加物だらけの輸入品
輸入食品の危険性は残留農薬ばかりではない。農産物の輸入自由化を迫るアメリカの圧力のもと、食品添加物の大幅な規制緩和が行われた。その添加物の中から発癌性や催奇形性が見付かり、重大な問題になっている。







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